1月8日(日)は、草プロレス初め!ということで、昨年秋から見始めた草プロレスRAWを観てきました。
試合結果は、
公式BLOGにて。
※RAWは、会場の都合により、写真のネット上の一般公開禁止となっております。
従って、写真のUPは、一部を除き、mixiの「草プロレスRAW」(友人の友人のみ)と
させていただきます。 ご了承ください。
入場したら、おもちゃの猫とひよこちゃんがお出迎え。

何の説明もなしにコレですからね。ええ。どんだけ投げっぱなしなんだ!
しかしワタクシ、この状況、嫌いではございません。
第一試合 トモヤデビュー戦 15分1本勝負
邪馬屠 VS トモヤ
12月のプレデビュー戦を経て、今回デビュー戦となるトモヤさん。
前回が、エキシビジョンながらも何度かフォールを取ったりして面白かったので、
今回はどうなるかと思いました。
相手が残虐超人の邪馬屠さんだったので、ちょっと苦しい戦いだったかな。今後に期待。
第二試合 新春チャレンジマッチ IN 小豆沢
邪馬屠 vs レッドアラート中野
中野さんによる、まさかの奇襲with一斗缶で幕を開けたこの試合。
入口で物凄い顔してた管理人さんが視界に入り、勝手に色んなことを心配しながら観戦。
誰に対しても容赦のない邪馬屠を見せてくれて、邪馬屠さん怖い!と思った。
2試合通して感じたのは、邪馬屠さんの怖さ。表情変えないでとんでもないことをしてくる。
どこでどうなるか、何をしてくるか分からない怖さがあるなぁと思いました。
第三試合 シングルマッチ 30分1本勝負
怪人ヤンマーニ VS マッチョ=マイケルズ(フリー)
マッチョさんは安定しててカッコイイなぁ。
身体が出来上がっているのもそうだし、動きがいい。
ヤンマーニさんはカバンから色んなもの出してくるけど、微妙に旬を外しているところがいい。
プレステ本体はまだしも、もう
ファービーとかさ、完全に「懐かしい!」状態よ。
平成生まれの子は知らないんじゃないの?
(画像の検索結果を載せようと思ったけど、怖かったのでwikiにします)
ファンキーな緑色のファービーは、何故か私の後ろに吹っ飛ばされてきたので、

可哀想になって、そっと本部席に置きにいきました。無言で。さぞかし怪しかっただろうな。
そのまま本部席のマスコットにしてくれるかと思ったらそうじゃなかった。しょぼん。
第四試合 同誕生日タッグ小豆沢上陸 30分1本勝負
SGワンダー 馴鹿王トナカイガー(拝銀主義舎)
VS
平田明(秋葉原プロレス)クリウ(西口ドア)
まず気になったのは、何故この時期にトナカイなんだ、と。
これが拝銀さんの世界なのか?そうなのか?!
その独創性が周囲をおいてけぼりにしているようなしていないような…。
ユルいとしか言いようのないコスチューム、
完全に遅刻してきた最終兵器(シシマイザーにそっくりな形状)…
何とも言えない不思議さがツボに入りました。
(拝銀さんの
公式HPに歴代の超人や獣がまとまっていて驚いた。
きっとこういう超人や獣を生み出すのが好きなんだろうなぁ)
パートナーのワンダーさんは、面白すぎてどうしようかと思った。無敵状態のリアクションは反則。
しっかり笑いを取るのに、突然鋭いトラースキックを繰り出す。これが非常に私の好きな形なんだなー。
ワンダーさんの振り幅が謎すぎる。
平田さんの入場曲?でいいのかな?アレはNOAHの誰かのやつだったような気がする。
クリウさんは素晴らしいですね!ゴムでロープ作るなんて!
しかしそのロープが万能でないことを自ら立証!そんなところからスワンダイブできないです!
でも面白いから、そういう発想は大事にしていっていただきたい。
セミファイナル ボスコニアン杯公式戦 30分1本勝負
有明省剛 VS プリンス石井(WIN)
相変わらず色気のある有明さん。今回は赤コーナーだったので、遠めからその色気を確認。やはり素敵。
決勝まで勝ち上がるに違いない!と思っていたんですが、石井さんが、一瞬のチャンスを見逃さず、
まさかのクルスフィックス!
鮮やかだったなぁ。だって、有明さんが終始優勢に見えたもん。
マッチョさんとの草プロレスデビュー戦、Die‐56さんとの草プロレス2戦目の2回しか
見ていないけれど、すでに、私の中では、有明さんは猛者でし。
有明さん推しではありますが、これは素直に「石井さんすごい!」と言わざるを得ないなぁ。
メインイベント ボスコニアン杯公式戦 30分1本勝負
SAGAT VS リヴァーサル沢
リヴァ沢さんがすごく良かった!
たぶんリヴァ沢さんも、3回くらいしか見たことないんだけど、その中でも一番良かった。
動きもそうなんだけど、気持ちが見えた。今までは、なんとなく、分からなかったので…。
SAGATさんは、さすが!勝つと思ってました。
狂気を感じさせるSAGATさんを観て「この人完璧だ!」と思ったことが大きいので、
基本的には、狂った感じのほうが好きです。
でも、今回のように、ストレートな感じもいいなぁ、と思いました。すごいよこの人。
思い通りの結果になって嬉しい反面、ちょっと順当すぎるかな、なんて思ったりもしたけど。
3月18日のボスコニアン杯の決勝は、今回の結果を受けて、プリンス石井さんとSAGATさんに!
有明さん対SAGATさんだろうと決め付けていたので、まさかの決勝戦ですが、
今回の石井さんを見る限りでは、どっちが勝っても面白くなりそうだなぁ…。
3月も観に行こう。
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